都市部と地方のバイクの状態・売却状況の違いについて

都市部と地方のバイクの状態・売却状況の違いについて

バイク 買取

 

都会と地方とでは、原付の使い方に差があると言われることがあります。地方の方がより原付を使う頻度が多くなる傾向があるようです。

 

都会で暮らしている場合、公共交通機関が充実しています。東京23区で暮らしていれば、おそらく歩いて10分前後で最寄り駅に到着することができます。

 

また電車もどんなに本数が少ない時でも10分くらい待っていれば電車が駅に到着します。
このため、電車を使っていろいろな所に移動することができます。

 

しかし地方の場合、近くに電車が走っていないと言うこともあります。また電車があっても、もし電車を乗り逃してしまうとかなりの時間待たないといけないと言うケースもあります。

 

そこで周辺の移動をする時に原付を使って移動するケースが多くなります。

 

都会の場合交通量が多いので、結構渋滞を頻繁にしている傾向があります。原付はスイスイ移動できますが、渋滞がひどくなると原付でも身動きが取れなくなることもあります。

 

一方で地方の道路で渋滞する個所は都会と比較すれば少ないです。このため、原付を使って移動する方が楽なのです。

 

そうすると、都会と地方の原付を比較してみると、使い込んでいる分、地方の原付バイクの方が劣化している傾向があります。

 

また地方でも山の多い山岳地ですと、坂のアップダウンの走行が頻繁になるためにやはり都会より消耗が激しいようです。

 

ですから原付売る時には、都会のバイクの方が地方のバイクと比較して、より良い値が付く傾向があることを頭の中に入れておきましょう。

 

また都会の場合、買取業者も多いのでいろいろな査定が受けられるというメリットもあります。

 

原付売却

原付買取

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