バイクオークションで売却を検証

バイク売却 オークション

 

バイクを売るという意味では、いくつかの売る方があります。

 

その中のひとつがバイクオークションです。

 

厳密に言いますと、バイクオークションといいましても3つの種類があります。

 

まず、個人間取引(CtoC)となる「ヤフーオークション」「楽天オークション」などが有名です。次がバイク買取業者と個人間(BtoC)で行われる「グーオク」です。

 

「グーオク」は個人間取引ではなく全国の中古販売店が競合入札をして高値で買取るバイク専門のオークションですので、個人間にあるようなトラブルも少なく、書類の手続きも簡単に高値でバイクの売ることができます。

 

確かに、トラブルも少なく手間も少ないのですが、相手が業者ですので個人同士で売るようなわけにはいきません。バイク販売店ではお店の利益を出そうと思っているからです。ですから、オークションと言いましてもややバイク買取業者に売るのに近くなります。

 

最後の3つ目は、業者間オークション(BtoB)です。これは一般の人は参加できませんのでとりあえず除外しました。

 

このようにしてオークションもいろいろな種類があるようです。

 

以前ですが、僕の友人に個人間取引となるヤフーバイクオークションを何度が使ったことがある方がいるのですが、落札販売してから1ヶ月もしないうちにエンジンが壊れてしまいました。

 

バイクはエンジンが壊れると全損となる場合がほとんどです。

 

バイク売買の取引は、売った後に起こったトラブルでしたので友人には何の責任も無かったのですが、多少の責任を感じて売れた金額の半分を返したこそうです。

 

確かに、バイクオークションは手軽に使えるのと高い販売ができることが可能性が高いのですが、個人間取引のトラブルも考えなければなりません。

 

また、個人間オークションでは、名義変更などの手続きのすべてを自分でやらなければならず大変面倒なこともあります。

 

ですから、自分がどのオークションのタイプに向いているかをよく考えて決めることが大切です。

 

 

「グーオク」での出品の仕方。

 

バイク売る チェック
「グーオク」ではホームページから自分のバイクの買取相場をチェックできます。
買取相場がOKでしたら、その次は出品の準備をします。

 

1、出品に必要なものを揃えたり調べたりします。

 

メーカー、 排気量、車体色、 年式、車検有効期限(自賠責保険有効期限)、車種、事故歴の有無、走行距離などのバイク情報を登録します。

 

揃える書類
125cc以下・・・標識交付証明書 126〜250cc・・・軽自動車届済証、自賠責保険納入証明書
251cc以上・・・自動車検査証、自賠責保険納入証明書

 

2、次に出品するバイクの写真を撮ります。

 

写真もただ撮るだけではなく、側面、正面、後ろ、メーター(走行距離がわかるよに)。
また改造パーツの様子がわかる写真。そして転倒などのマイナスポイントがわかる写真となります。

 

3.これで登録が完了すればあとは待つだけです。

 

落札されたら「落札メール」が届きます。そのあと落札したバイク販売店と連絡をとり取引が完了となります。

 

 

3つのバイク買取方法のまとめ

バイクオークション売却を検証

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