部品取り、スクラップリサイクルについて

バイク廃車 処分

 

 

部品取り

 

事故によって全損となった原付バイクの買取に関してですが、この場合の買取は部品取りによる買取がメインとなります。

 

特に人気のある原付バイクとか改造パーツが取り付けてあるのならば、使える部品などはそれなりにお金になります。

 

ですがまったく部品取りもできないような壊れ方ですと
逆に処分費用がかかる場合があります。(2011年10月よりメーカー、事業者が中心で産廃時無料引取りがスタートしました。)

 

スクラップリサイクル

 

また多くの手間を惜しまないのでしたら、まったく買取価格がつかない原付バイクでも分別してスクラップ屋で原則どの部分もお金になります。

 

たとえば、バイクのガソリン、エンジン部分1グラム当たりいくらとか、アルミ部分1グラム当たりいくら、またフレームの鉄部分1グラム当たりいくらのように部分によってそれなりにお金になります。

 

ですが、バイクをそのまま持って行くわけではなく、それぞれの部分での分別が必要となります。

 

もし分別をしないで持ち込むのでしたら、やはり手間代金が発生したりするのですが、うまくすると無料で買取をしてくれるスクラップ屋もあるようです。

 

以前僕が乗っていた原付バイクのエンジンが大破したことがありました。エンジンが大破でしたので買取とはならずほぼ全損扱いの廃車でした。

 

この場合ですが、同じバイクタイプのエンジン部分だけを買ってきて移植する2台を1台(ニコイチ)の修理が可能でした。

 

確かにこのような例ですと、うまくいけばそれなりに使うことができるようになるのですが手間がかかるのは仕方ありません。

 

時間や手間を惜しむことが苦労でない方にはいいのですが、やはり面倒な書類の手続きもありますので、できれば安い処分費用を払ってでも業者にお願いする方法をお勧めします。

 

原付バイク買取の業者では、事故車、不動車のバイク買取を専門に行っている買取業者もありますので、まず「一括バイク買取業者査定」から自分のバイクの状況を伝えて見積もりを取ってみてください。

 

管理人の一言アドバイス

 

まったくどうしようもできないバイクでも手間をかければお金が戻ってくることもあります。バイク買取業者では廃車(処分)代金をとられますので、このようなときのために普段から近場に廃車バイクを扱ってくれる処分業者を探しておくことをお勧めします。

 

原付売却

原付買取

大切に乗ったバイク、今いくら?


 

 

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